RUPAUL’S DRAG RACE ALL STARS S6 ルポールのドラァグレース オールスターズ S6 5話 ネタバレ感想

勝ち数で判断してアケリアのリップ持ってたジャン…
誰に入れたで責めないようにしようみたいな空気よい。

今回のチャレンジはPink Table Talk
即興コメディかと思ったら、実際の体験談をもとにしたガールズトークのチャレンジでかなり良かったです。

テーマの取り合いになってじゃんけんで決めるのかわいい(公平)
ありがちなコイツとは嫌とか白けるみたいのが全然ないコンテスタント、安心感がすごい…
そういう嫌な演出も今シーズンなくていいですね(DUを思い出さない)

本当に今回良いチャレンジだと思いました。
ちゃんと事実も混じっててネタ的なコメディだけじゃなくて啓蒙的になってる。
いつもの即興コメディかと思ってたから想像以上に内容が良くて感動でした。
毎度ながら明らかにダメだった人がいなくてすごかった。
その反面、素とドラァグペルソナの使い分けが明暗を分けたのかなと思いました。
ウィナーはジンジャー

ルーはS13のプロモルックのルックでした

ランウェイは Clash Of The Patterns!
ランウェイもさすがASという感じ。

祖父祖母のラブレターのパターン素敵だった


そしてアサシン…!初めての茶番展開最高でした…
ビアンカやっぱり人気クイーンだし、贅沢な無駄遣いという感じで…
ちょっとトイレ探してるだけでそんなバチバチなルックなわけないじゃん!!笑
実はこれで不戦勝…?と思ったのですが、そこからのメイヘム…!
リップシンク今週も最高だった…!
面白に振り切ったジンジャーにメイヘムのいつもの目力と最後のヒールぬぐとこ笑った。

ボトムはジャン カイリー スカーレット
個人的はカイリーとパンドラがボトムかな?と思ってて2人は意外でした。
ただ、ボトムになったこと自体は意外だったけど批評の指摘自体は個人的にはわかるかなって感じでもあり。
弱さを見せてるかどうかというより、プレゼンの仕方が気に入らなかったという話だったと思いました。スカーレットは素とキャラのスイッチングの問題、ジャンは元気すぎて1本調子。
キャラと素のバランスが上手い人、うまく緩急つけられた人がトップに入ってたと思うので暗黙の基準としてはまあそうかと思ってしまいました。
ジャン・スカーレットはむしろうまく演技できてた2人だと思ったので意外ではあったけど、何がジャッジが気にくわなかったのかはわかるかな…
ジャンはあれは素だ!って泣いてたけどドラァグペルソナになると1トーン上がる感じがするし、ユーリカが言ってたみたいに勝つためにはわざと緩急をつける必要があったのかなと思いました。
常に元気な事は全く悪くないと思うから何でマイナス評価なの!?とは思う。そんなチアリーダーなジャン大好きだけど。

本家USに関してはルーのお気に入りレースだし番組が見せたいように編集してるのわかりきってるから、結果よりその人がしたことに集中するようにめちゃめちゃ努めなきゃな…と思ってしまいますね…番組のまま受け止めたらどう考えても病むので。
AS6ほんとみんな凄いから重箱の隅を突く批評になってくるだろうなと思いつつも、エスパーニャのおかげで指摘は指摘でもそんなキツくいう必要ある!?とは思います。

とはあれ、みんなの体験談がどれも素晴らしくてそれで個人的満足感が高くてなかなかいいチャレンジだったなと個人的には思いました。 コンペである以上誰か落とさないといけないから誰が落ちても辛いのは辛いですね…ただ今のうちに落ちるとセカンドチャンスがあるので救いもあるかな…

スカーレットサシェイ

AS6のアンタックドって副音声的な嫌味抜きであの人のチャレンジはどうだったみたいな他メンバーの的確な分析が聞ける感じがして良いですね。
こういうチャレンジの補足とか詳しい解説みたいなガチの舞台裏みたいのを求めてるんだよ…

来週のチャレンジがアメホラテーマのアクティングチャレンジという事で(ちょうど新シーズン始まったし)久々に元ネタ知ってるやつだから楽しみ…